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TAIMOUHUDE
Treasure / Of life Memorial
胎毛筆(赤ちゃんの筆)とは
胎毛筆とは頭脳明晰・健やかな成長を祈願し、また、字がうまくなるようにと、産まれてから一度もハサミを入れていない毛先の残った「胎毛」で作られた筆の事です。
胎毛筆は赤ちゃん誕生の思い出や、その幸せを願う気持ちを、形として残す事ができます。また、ヨーロッパではヘア-ジュエリーというものがあります。、夫や妻がお互い愛する人のものを、子供のお守りとしてジュエリー(リングやペンダントなど)に加工したものと言われています。フランスはパリのカルナヴァレ博物館では、かの有名なマリー・アントワネットの髪を入れたリングが現在も残されているそうです。
このように世界各地、いろいろな場所で、様々な風習として、産まれた時のままの毛先の残った「胎毛」を一生のお守りとして記念に残す習慣があるようです。どの国のお母さんも産まれながらの最初の髪というのはどこか、神秘的で特別なものとして感じているようですね。その子にとって一生に一度、産まれた時にしか作る事が出来ない「胎毛筆」は今も昔も変わらない親から子への愛情が、いっぱい込められています。「胎毛筆」を作るのは生後6ヶ月~3年位までの、まだ散髪していない産まれたままの毛先を使用するのでかわいいお子さんや、お孫さんにとっては一生にたった一度だけのチャンスです。
お子さんやお孫さんの幸せを願う心を「胎毛筆」に託し健やかな発育成長を見守ってあげて下さい。
11000~

18700~
36300~
税込価格


一生に一度のファーストヘア(胎毛)を記念に残しませんか。昔からある上品な胎毛筆から、最近人気のあるペンダントタイプ、飾れるタイプなど幅広く取り扱いさせて 頂いております。また、「熊野筆」 「川尻筆」筆の種類もお選びいただけます。
オプションを付ければ世界で一つだけのプレゼントがお作りできます。
Hair Salon Link では
お父さん、お母さん、ご兄弟の髪の毛を筆の芯に入れ家族のLink(絆や縁)が深まる、思い出での胎毛筆を作る、お手伝いもさせていただいています。

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